インフルエンザ感染が疑われるのは、38℃以上の急な発熱・悪寒、咳や咽頭痛などの急性呼吸器症状を伴う場合です。
迅速診断キットで感染の有無を判断します。このキットは通常発熱してから6時間から12時間経過してから反応することが多く、発熱後にすぐ検査しても陽性と判断できないこともあります。また37℃の発熱でも陽性判定がでた場合も経験します。周囲にインフルエンザの流行や感染者との濃厚な接触があれば、もう一度時間をあけて検査してみます。
インフルエンザの基本的対処として、人ごみを避ける、手洗いの励行、うがい、などです。疑いがあれば周囲の方々に感染を拡大しないような配慮することも大事です。
当院では感染が疑われる場合やインフルエンザに特有な症状が出ている場合に、簡易インフルエンザ検査を実施しております。治療には内服薬や吸入剤を処方しますが、授乳中の方などに漢方薬を使用する場合もあります。
個人健康診断・職場健康診断・人間ドック承ります。
検査項目は各オプションを組み合わせることが可能です。
職場健診(集団)の場合の予算はご相談ください。
健診(人間ドック)コース案内
標準 会社A 会社B 節約
問診 ● ● ● ●
身体測定 ● ● ● ●
腹囲 ● ● ● ●
貧血検査 ● ● ●
血液(肝) ● ●
血液(脂) ● ●
血液(糖) ● ●
検尿 ● ● ● ●
胸部撮影 ● ● ● ●
心電図 ●
便潜血 ●
検診表あり ● ● ● ●
\9550 \6800 \5200 \4500
検診票なし\8550 \5800 \4200 \3500
内視鏡などがん検診複合コースは、下記になります。
(成人Max 成人W 成人+)
成人Max 成人W 成人+
問診 ● ● ●
身体測定 ● ● ●
腹囲 ● ● ●
貧血検査 ● ● ●
血液(肝) ● ● ●
血液(脂) ● ● ●
血液(糖) ● ● ●
検尿 ● ● ●
胸部撮影 ● ● ●
心電図 ● ● ●
便潜血 ●
胃カメラ ● ● ●
大腸カメラ ● ●
腹部エコー ●
CEA ●
検診表あり ● ● ●
\42000 \35000 \21000
職場で健診項目が決められている場合はオプション組みや不要な項目削除が可能です。
ご相談下さい。
以下、オプションの項目です。
(上記のコースに追加可能)
乳腺エコー
マンモグラフィ1方向
マンモグラフィ2方向
各種癌マーカー
CEA
CA19-9
SCC
PSA
CA15-3など
ピロリ菌抗体
ピロリ菌抗原
腹部エコー
心電図
その他
個人健康診断・職場健康診断・人間ドックのお問い合わせはTel:029-873-5111まで!
一般に腹痛と言っても上腹部(みぞおち)の痛みと下腹部の痛みでは原因が異なります。上腹部痛の原因としては、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、胆石症、急性虫垂炎(俗称:盲腸、「もうちょう」)、膵炎などが疑われます。
下腹部痛としては急性腸炎、虫垂炎、腸閉塞、膀胱炎、尿管結石、子宮内膜症、卵巣のう腫、子宮外妊娠など数多くの原因が考えられます。いずれの原因にしても高熱が出る場合は要注意ですので、早めの受診が必要です。
夏場の食べ物が腐りやすい季節や冬場には腸炎による腹痛がみられます。下痢・腹痛が主な症状となりますが、便に血が混じる(血便)こともあるので注意が必要です。特に11月〜4月は毎年ノロウイルスによる嘔吐・下痢症が話題になります。通常は食事指導と内服処方で対処しておりますが、点滴が必要な場合もあります。
胸やけ・食欲不振はさまざまな原因が考えられます。胃や食道、大腸などの疾患がないことを確認するべきですが、内視鏡検査で異常がないのに症状だけは強く出て薬を飲んでも効果がない、という患者さんも最近は多く見られます。持続的に精神的・身体的ストレスを受けている結果として胃や食道のあたりに症状が出現している場合も非常に多いのです。このような場合は胃酸を抑える薬だけでは効果がでないことも良くあり、当院ではこのような症状の改善に漢方薬を併用した治療にも取り組んでいます。
今年も嫌な花粉症の季節がやってまいりました。毎年悩まされている方は早めに投薬して対処しておきましょう。
鼻アレルギー診療ガイドラインでは花粉症の治療に第2世代抗ヒスタミン薬や鼻噴霧用ステロイド薬が推奨されており、当院でもガイドラインに準拠して処方しております。
(注)当院は注射による花粉症治療は実施しておりません。
また、医院では食事・花粉・ハウスダスト・ネコ・イヌなどのアレルギーの検査を随時行なっています。通年性のアレルギーにお悩みの方は一度調べてみてはいかがでしょうか?




