排便後の出血や肛門部の疼痛など、痔核の可能性があります。便秘が原因となっている場合は、便秘の改善と軟膏治療を行ないます。大腸内部の病変が疑われる場合は大腸カメラで確認が必要です。まずは診察して肛門部の出血や病変の有無を確認します。
お問い合わせはTel:029-873-5111まで!
ナイフ・カッター・包丁での皮膚切創・出血に対しては縫合処置が必要な場合があります。
出血している場合は傷口を圧迫して初期対応して下さい。
3cm以下の手足の傷は縫合処置をしなくても治せる可能性がありますので、まずはご相談下さい。
転倒して打撲(打ち身)、内出血(あざ)ができる場合は徐々に痛みが増大する場合があります。
通常は腫れがおさまって自然経過で治ります。皮膚の表面の挫傷、擦過傷は細菌が感染して化膿しないように処置が必要です。
まずは初期対応が重要です。
お問い合わせはTel:029-873-5111まで!
熱傷にたいしては、モイストヒーリング(患部を特殊な皮膚治療剤で覆う治療)で対処いたします。
初期対応としては水道水でしばらく洗ってください。
毎日通院する必要はなく、簡単で劇的な治療効果があります。
お問い合わせはTel:029-873-5111まで!
粉瘤(アテローム)とよばれる皮下のできもので多くの方が受診されます。
大きくならず悪さしない場合もあるのですが、徐々に大きくなる場合、痛みがでてくる場合、感染して炎症を伴う場合、化膿した場合などは外科的に切除や切開が必要です。
感染がなければきれいに摘出できますが、炎症がある場合は切開して膿を出す処置が必要となります。
局所麻酔下で切除可能なものか判断するので、気になっている場合は受診して下さい。




